創作が続かない人へ!エネルギーで決めるタスク管理で毎日少しずつ進む方法
創作を続けたいのに、思うように進まない日ってありませんか?
私もずっとそうでした。
タスク管理アプリを入れてみたり、時間割を作ってみたり、 「これなら続けられるはず!」と何度も挑戦したのですが…… 結果はいつも同じ。
続かない。
でもある日、MBTI性格診断で自分が“論理学者タイプ(INTP)”だと知って、 すべての理由がつながりました。
このタイプは、時間管理がとにかく苦手。
「何時に何をする」よりも “今やりたいかどうか”で動く方が圧倒的に成果が出るそうなんです。
つまり、私が時間管理で挫折してきたのは、 性格的にそもそも向いていなかったから。
そこで試してみたのが、 “その日のエネルギーでタスクを選ぶ”という方法。
これが驚くほど自分に合っていて、 創作がスムーズに進むようになりました。
今日はその方法を、私の具体的なタスク例と一緒に紹介します。
「創作が続かない…」と悩んでいる人に、きっと役立つはずです。
4つのエネルギー帯で創作をラクにする:私のタスク分類を公開します

創作は毎日同じように進むわけではなく、 「今日は描ける」「今日は頭が働かない」など、日によってコンディションが大きく変わります。
そこで私は、毎日の状態を4つの“エネルギー帯”に分けて、 その日に合ったタスクだけを選ぶようにしています。
- 高エネルギー:アニメーション・イラスト制作(描く日)
- 中エネルギー:ブログ更新(書ける日)
- 低エネルギー:ブログ整理・事務作業(軽い日)
- 超低エネルギー:インプット(休息の日)
この4つに分けておくと、 「今日は何をすればいいんだろう…」と迷う時間がなくなり、 その日の自分に合った作業だけを選べるようになります。
どうやってその日のエネルギーを判断するかは、 このあと詳しく書いていきますね。
エネルギー帯ごとの“具体的タスク”と“やらないことリスト”
エネルギー帯ごとの“具体的タスク”と“やらないことリスト”
ここからは、私が実際に使っている「エネルギー別タスク管理」を紹介します。
これはあくまで私の事例ですが、自分専用のリストを作っておくと、高エネルギーの日を無駄にせずに最大限活かすことができます。
そして同じくらい大切なのが、 “やらないことリスト”を作っておくこと。
高エネルギーの日に低エネルギーのタスクをやってしまうと、せっかくの創作のゴールデンタイムがもったいないです。
もちろん、締め切りが近いなどの理由があれば例外ですが、基本は避けたほうが成果が跳ね上がります。
✔ 高エネルギー(描ける日)

- 新作アニメーション・イラスト下書き
- ラフ
- 線画
- 塗り
ブログ本文の下書き
ブログの見出し・タイトル依頼
ブログアップロード
アニメ編集・字幕
フォルダ整理
SNS更新
インプット系
→ 描く以外はやらない。創作のゴールデンタイムは“描く”に全振りするのがベスト。
✔ 中エネルギー(書ける日)

- ブログネタ出し
- 見出し・タイトルをAIにお願い
- 本文の軽い下書き
- リライト依頼
- ブログアップロード
- アニメ編集・字幕・アップロード
新作アニメーションの線画
新作アニメーションの塗り
新作アニメーションのラフ
新しい動きの試し描き
深い描き込み
→ “描く”系は重すぎる。AIと協力する作業が最適。
✔ 低エネルギー(軽い整理の日)

- ブログ画像差し込み
- フォルダ整理
- SNS更新
- ラフを少しだけ描く
ブログ本文の下書き
見出し・タイトル依頼
リライト依頼
ブログアップロード
アニメ編集
字幕づくり
線画・塗り
→ “軽い整理だけ”に絞ると無理なく進む。
✔ 超低エネルギー(インプットの日)

- インプット
- 曲を聴く・本を読む
- ネタを1つだけメモ
- 散歩でアイデア拾い
すべての制作
ブログ更新
フォルダ整理
SNS更新
→ “作る”系はゼロ。インプットだけでOK。
朝3秒で決める「今日のエネルギー判定」

朝起きたときの体調や気分をもとに、私は毎朝たった3秒で「今日のエネルギー帯」を決めています。
難しいことは一切なくて、上から順番に自分へ問いかけるだけ。
- 今日は絵が描ける? → 高エネルギー
- 少し集中して作業できそう? → 中エネルギー
- 軽い整理ならできる? → 低エネルギー
- インプットだけならできる? → 超低エネルギー
この4つの質問だけで、今日どこまで進められるかが一瞬で分かります。 「何をやればいいんだろう…」と迷う時間がなくなり、その日の自分に合った作業だけを選べるようになるのがポイントです。
無理に頑張る必要はなくて、エネルギーに合わせてタスクを選ぶだけで、創作が驚くほどラクになります。
エネルギーで動くと創作が続く3つの理由
無理なく続けられる作業量になる
「作業が多すぎて無理!!」という経験は、きっと誰でもあるはずです。
でも、エネルギーでタスクを選ぶようにすると、できない日でも“少量だけ”進めることができるようになります。
少しずつでも積み重ねれば、それは必ず大きな成果につながります。
そして、できたという小さな成功体験が増えることで、自己肯定感が上がり、 「今日も少しだけ進めよう」という前向きな気持ちが自然と生まれてきます。
→ 続けるための土台が、エネルギー管理で整うんです。
創作の波を最大限活かせる
「モチベーションで仕事をしない」という考え方が広まっていますが、 それでも人にはどうしても波があります。
天気、前日の疲れ、気分、体調…… その日のコンディションは毎日違うもの。
だからこそ、朝の3秒判定で“今日できること”を決めるのが効果的です。 高エネルギーの日は一気に進めて、 低エネルギーの日は軽い作業だけにする。
このメリハリが、創作の波をうまく味方につけてくれます。
→ 「できない日でもゼロにならない」ことが、継続の最大の武器。
タスク選びの迷いが消えて、行動が早くなる
「今日は何をしよう…」と迷う時間って、実はすごく大きなロスなんです。
エネルギー帯を決めておけば、その日の自分に合った作業だけを選べるので、 迷いがなくなり、行動までの時間が一気に短くなります。
やるべきことが明確になると、気持ちも軽くなり、 自然と手が動くようになります。
→ 行動までのハードルが下がるから、続けやすくなる。
5. まとめ:エネルギーで動くと創作が楽になる

時間で区切るのではなく、その日のエネルギーでタスクを選ぶようにすると、 時間管理が苦手でも創作を続けられるようになります。
締め切りだけ最低限メモしておいて、 あとは一日ごとに「今日できること」だけを選ぶ。 それだけで、無理なく前に進めるようになります。
これは、創作の波を最大限活かすタスク管理です。
また、時間管理が苦手な人は、 「この気分のときはこの作業」といったように、 時間ではなく“事象”で管理する方法もとても相性がいいと思います。
私自身、いろんな時間管理術やタスク管理を試してきましたが、 その過程で気づいたのは、 自分の脳のクセやエネルギーの波を知ることが何より大切だということ。
これからは、時間に自分を合わせるのではなく、 自分のエネルギーに合わせてタスクを選ぶやり方を中心にしていこうと思っています。
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