イラストで生きる!フリーランスを目指す私の5つの行動計画
おはようございます!
「イラストレーターになります!」と宣言してから、少しずつ筆を進めています。
でも、ただ「イラストレーターになる」と言っても、どんなイラストを描いて、どんな働き方をして、どんな未来を目指しているのか…それがはっきりしていないと、進む道もぼんやりしちゃいますよね。
そこで今回は、私が目指すイラストレーター像や、これから実践していく具体的な行動について、しっかり言葉にしてみました!
同じように「イラストで生きていきたい!」と思っている方のヒントにもなればうれしいです!

イラストレーターとは?趣味と仕事の違いを解説

「イラストレーター」と聞くと、プロの仕事というイメージがあるかもしれませんが、実は趣味や副業として活動している人も含まれます。
趣味のイラストレーターは、自分の好きな画風やテーマで自由に描くことができ、収益を目的としないことも多いです。
一方で、仕事としてイラストを描く場合は、クライアントの要望に応えるスキルや納期管理など、ビジネス的な視点も必要になってきます。
プロのイラストレーターとの違いとは?必要なスキルも紹介
「イラストレーター」と一口に言っても、趣味で描く人とプロとして活動する人では、そのスタンスや求められるスキルに大きな違いがあります。
プロのイラストレーターは、イラストを本業として収入を得ている人のこと。
クライアントからの依頼に応じて、納期を守りながら、要望に沿った作品を制作するのが仕事です。ときには、自分の画風を柔軟に変えて対応することも求められます。
さらに、プロとして活動するには、絵の技術だけでなく、以下のようなスキルも重要です。
- ヒアリング力:クライアントの意図を正確にくみ取る力
- 提案力:より良い表現や構図を提案する力
- ビジネスマナー:メール対応や納品、契約などの基本的なやりとり
- スケジュール管理:納期を守るための自己管理能力
つまり、プロのイラストレーターは、「絵を描くことのプロ」であり、「仕事として成立させるプロ」でもあります。
目指すはフリーランスのプロイラストレーター!
私が目指しているのは、フリーランスとして活動するプロのイラストレーターです。
クライアントから依頼を受けてイラストを描き、それが誰かの目に触れて、どこかで自分の作品を見かけたときに…思わずニヤニヤしちゃう、そんな瞬間を夢見ています( *´艸`)
もちろん、まだまだ画力は発展途上。
「神絵師」と呼ばれるくらいにスキルを磨いていきたい!という強い気持ちがあります。
さらに、人体の描写にも慣れてきたら、アニメーション動画の制作にも挑戦したいと思っています!
伸びしろしかない今だからこそ、応援してもらえるととってもうれしいです><
未経験からイラストレーターになるために最初にやること5選

私が考えているのは以下の行動です。
・ストックイラストを投稿して収益化に挑戦
・ココナラなどのスキルマーケットで営業活動
・SNSでイラストを発信して認知度アップ
・絵の練習で画力をアップ
・コミティアなどのイベントに参加して作品を発表
この5つを繰り返しながら、少しずつ前に進んでいきます。
未経験でも、やることを明確にすれば、夢はちゃんと形になっていくはず!
【実践①】ストックイラストを投稿して収益化を目指す
ストックイラストとは、自分が描いたイラストを専用のサイトに投稿し、企業や個人が必要に応じて購入できる仕組みのこと。
イラストが売れるたびに、報酬(ロイヤリティ)として収益が発生します。
投稿するだけで収益のチャンスが生まれるのは魅力的ですが、膨大な作品の中で目を引くイラストを描くことがカギになります。
たとえば…
- 季節イベント(バレンタイン、ハロウィンなど)
- ビジネスシーン(会議、プレゼン、働く人のイラスト)
- 日常生活(買い物、食事、家事など)
こういった需要の高いテーマを意識して描いていく予定です!
さらに、投稿したイラストはそのままポートフォリオとして活用できるのも嬉しいポイント。
描けば描くほど、自分の実績として積み上がっていくのが最高にやりがいがありそうです。
【実践②】ココナラなどのスキルマーケットで営業活動を始める
イラストを仕事にしたいなら、スキルマーケットの活用はとっても有効な手段です!
中でも有名なのが「ココナラ」。
SNSアイコンやヘッダー、似顔絵、名刺デザインなど、さまざまなスキルを売り買いできるプラットフォームです。
つまり、自分のイラストを商品として出品し、必要としている人に届けることができる場所です!
私はまず、SNS用のアイコンやヘッダー制作からスタートする予定です。 まだ登録したばかりですが、商品ページが完成したら、ここでも紹介していきたいと思っています♪
自分の絵柄を活かして、誰かの「こんなイラストが欲しい!」に応えられるようになれたら最高ですよね!
【実践③】SNSでイラストを発信して認知度アップ
ラストレーターとして活動していく上で、SNSは自分の作品を知ってもらう絶好の場所です!
「この人、絵を描いてるんだ!」と認識してもらうことで、ファンが増えたり、仕事のチャンスにつながることもあるそうです。
私はまず、ファンアートやオリジナル作品を自由に描いて投稿していく予定です。 好きなものを好きなように描くことで、自分の絵柄を確立していきたいと思っています。
また、投稿する際は「進捗」や「ラフ」もシェアして、制作過程も見せていくスタイルにしたいなと考え中です!
完成した1枚絵だけでなく、日々の積み重ねも見てもらえるようにしていきます。
SNSを通じて、少しずつでも「この人の絵、好きだな」と思ってもらえるように頑張ります!
【実践④】絵の練習で画力アップ!成長を実感するコツ
イラストレーターを目指すなら、日々の絵の練習は欠かせない大切な習慣です。
私も今、絵を描くたびに「新しいことに挑戦する」ことを意識しています。
たとえば…
- 光の当たり方を意識して立体感を出す
- 色の明るさやコントラストを調整して雰囲気を変える
- 影の入れ方を工夫して奥行きを出す
こうした小さな工夫を積み重ねることで、少しずつでも確実に画力がアップしていくのを実感しています。
「前よりちょっと上手く描けたかも!」って思える瞬間が、何よりのモチベーションになりますよね。
これからも、楽しみながらコツコツと練習を続けて、理想の絵に近づいていきたいと思います!
【実践⑤】コミティアなどのイベントに出展して活動の場を広げる

イラストレーターとしての活動を広げるなら、同人イベントへの出展はとても大きなチャンスです。
私も以前はイベントに参加していたのですが、ここ数年は創作から少し離れていて、グッズやイラスト集もすっかり昔のままに…。
でも最近また、創作への情熱が戻ってきて、「やっぱりイベントに出たい!」という気持ちがふつふつと湧いてきました。
中でも特に心惹かれるのが、創作中心のイベント「コミティア」。 人見知りながらも、創作好きな人たちと語り合える空間が大好きなんです。
これからは、新しいイラスト集やグッズを制作して、再びイベントに出展することを目標にしています。 ブランクがあっても、また一歩ずつ。自分の作品を直接届けられる場を大切にしていきたいです!
まとめ:イラストレーターとして一歩ずつ前へ進もう!
今回は、私がフリーランスのイラストレーターを目指して実践していくことをまとめてみました。
「イラストレーターになりたいけど、何から始めればいいの?」と悩んでいる方にとって、少しでも参考になればうれしいです。
まだまだ画力もスピードも発展途上ですが、一歩ずつでも前に進んでいけば、きっと夢に近づけると信じています。
そして…実はYouTubeショートもアップしてみました!
…が、アップしてから気づいたんです。
眼鏡忘れた!!!(笑)

しっくり。
最後まで読んでいただきありがとうございます。
それでは!
