瞬きアニメが誰でも作れる!Procreate Dreamsで仕上げた「リードコントロール」制作のコツ
おはようございます!
イラストを描くたびに、新しい発見と反省があります。
今回は「リードコントロール」のイラスト制作を通して感じたこと、工夫したことを、ブログでじっくり振り返ってみたいと思います。

この記事で分かること
- リードコントロール の世界観をどうイラストに落とし込んだか(表情・色・雰囲気の作り方)
- Procreate Dreamsで瞬きアニメを作るときの気づき・工夫・タイミング調整のコツ
- 制作中に感じた反省点と、次の作品に活かせる改善ポイント(構図・耳・影・色の扱いなど)
参考にした「リードコントロール」の魅力とは?
【リードコントロール – なるみや】
今回のイラストは、なるみやさんの楽曲【リードコントロール】を参考に制作しました。
少しドキッとするようなシチュエーションと、どこか不穏でミステリアスな雰囲気が絶妙にマッチした、印象的な動画と楽曲です。
聴けば聴くほど引き込まれるメロディと、映像の演出がとても魅力的で、イラストのイメージが自然と湧いてきました。
表情差分の紹介

まずは基本の表情。
目にうるっとしたツヤを出せたのが嬉しくて、特に瞳孔の外側にほんのりオレンジを入れたことで、透明感がぐっと増した気がします。
髪の毛も、ただの白ではなく光を意識して塗ったことで、柔らかくてきれいな色合いに仕上がりました♡

このハート目、実はかなりのお気に入りです!
キャラの感情が一気に可愛らしく見えるし、ちょっとした遊び心も入れられて楽しかったです。
表情の変化で雰囲気がガラッと変わるのが面白いなって改めて感じました。

YouTubeに投稿したものに、さらに加筆して仕上げたバージョンです。
暗さをより深く、黒のトーンを強めにすることで、キャラの内面の不穏さや影の部分を表現してみました。
同じ構図でも、色と光の使い方でこんなに印象が変わるんだなぁと実感しました。
YouTubeショートを実際に作ってみた感想と気づき
YouTubeショートを実際に制作して公開してみました。
音楽に合わせて瞬きアニメーションをつけたり、画像を加工したりするのは初めての挑戦でしたが、思った以上に楽しく作業できました。
短い動画でも、音楽に合わせて動きを調整するのは意外と難しく、タイミングをミリ単位で合わせる必要があります。
編集バーを細かく動かしながら、毎日動画を作っているクリエイターのすごさを改めて実感しました。
今回は軽い動画を作っただけですが、動画編集やアニメーション制作ができる人の技術力の高さを強く感じました。
今後もショート動画を継続的にアップしながら、少しずつ制作スキルを磨いていきたいと思います。
イラスト制作の反省点と改善したいポイント
今回の制作では、反省もたくさんありましたが、それ以上に学びが多くて充実した時間になりました。
YouTubeで学んだことをしっかり活かして、次の作品ではもっと成長した姿を見せられるように頑張ります!
作業環境(iPadだけで完結できる制作環境)
今回のアニメーション制作は iPad Air(M4) × Apple Pencil Pro × Procreate × Procreate Dreams という、いつもの“iPadだけで完結する創作セット”で進めました。
この組み合わせは、 イラスト → アニメーション → 動画化 まで一連の流れをスムーズに進められるので、初心者さんにも扱いやすい環境です。
iPad Air
画面が見やすく、Procreate Dreamsのタイムライン操作もサクサク。
長時間作業しても疲れにくいので、アニメーション制作との相性がとても良いです。
Apple Pencil Pro
細かいパーツ分けや瞬きの調整など、繊細な作業がしやすいのが魅力。
直感的に描けるので、アニメーション初心者でも扱いやすい一本です。
Procreate(イラスト制作)

イラストはいつも通りProcreateで作成。
レイヤーごとに整理しておくと、Procreate Dreams側で動きをつけるときにとても楽になります。
Procreate Dreams(アニメーション制作)

今回の制作では、目の瞬きアニメーションを中心に使いました。
レイヤーを読み込んで、タイムライン上で少しずつ動きをつけていく作業がとても楽しくて、
「イラストが動き出す瞬間」のワクワクを改めて感じました。
イラスト制作を通して学んだことと次への意気込み
今回は「リードコントロール」のイラストについて、制作の裏側やこだわりをたっぷり語らせていただきました。
一枚のイラストにも、色や表情、光の入れ方など、たくさんの想いと試行錯誤が詰まっています。
こうしてブログで振り返ることで、自分の成長や課題にも気づけて、とても良い時間になりました。
これからも、描くたびに新しい発見があるような、そんなイラストを目指していきたいです。
最後まで読んでいただきありがとうございます。
それでは!
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