弱虫ペダル ・青八木一を描いてみた!手嶋先輩イラストとの対になるコーヒータイム・光表現のこだわり
前回、手嶋先輩のコーヒータイムイラストを描いたとき、 「この雰囲気なら、青八木先輩も絶対描きたい…!」という気持ちが自然と湧いてきました。
無口でクールだけど、芯の強さと優しさを秘めた青八木先輩。
彼の“静かな存在感”をどう表現するかを考える時間は、とても楽しくて贅沢なひとときでした。
今回のイラストでも、
- 光の差し込み方
- 背景との馴染ませ方
- 色味のバランス など、細かい部分にこだわって制作しています。
手嶋先輩のイラストと並べて楽しめるように仕上げたので、 ぜひ最後までゆっくり見ていってください。

『弱虫ペダル』青八木一。コーヒータイム

今回のイラストも、前回の手嶋先輩と同じく ED後のCパートに登場するティータイムのシーン を参考にしています。 あの静かで落ち着いた雰囲気がとても好きで、「この空気感を絵で表現したい」と思いながら描き進めました。
青八木先輩といえば、印象的な三白眼。
一見クールだけど、ふとした瞬間に見せる優しさが魅力的で、 その“静かな温度”をどう描くかが今回の挑戦ポイントでした。
ファンアートの良いところは、 普段描かないキャラクターデザインに触れられること。
青八木先輩の独特な表情や雰囲気をどう落とし込むか、 試行錯誤しながら描く時間がとても楽しかったです。
制作で特に工夫したポイント
光の加減と陰影の入れ方

今回のイラストでは、右上から光が差している設定にしています。
- 髪の毛の右上を明るく
- スーツの肩周りにも光を入れる
こうすることで、自然な立体感と“柔らかい光の雰囲気”が出るように調整しました。
光の方向をしっかり決めておくと、キャラクターの存在感がぐっと増すので、今回も特にこだわったポイントです。
背景との馴染ませ方・色味調整

背景には、
- オレンジ・黄色系のハイライト
- 赤系の光
これらを ハードライト で重ねて、温かみのある空気感を作っています。
黒く見える部分は、あえて塗らずにコントラストを残すことで、 光が差し込んだときの“空気の厚み”を表現しました。
また、光の方向は 手嶋先輩の「左上からの光」 と対になるように調整し、 2枚を並べたときに世界観がつながるようにしています。
描いてみての感想・反省点
前回の手嶋先輩から学んだことと成長を実感した部分
前回の手嶋先輩を描いた経験があったおかげで、 最初の段階で雰囲気や色味の方向性を決めやすく、筆もとてもスムーズでした。
「どんな空気感にしたいか」が最初から見えていたので、 迷う時間が少なく、制作に集中できたのが大きな成長ポイントだと思います。
今回特に難しかったところ
青八木先輩は 髪色が茶色系なので、 全体の雰囲気が明るくなりすぎないように調整するのが今回の課題でした。
茶色は光を当てると一気に明るく見えてしまうので、
- 光の強さ
- 影の深さ
- 背景とのバランス
このあたりを何度も見直しながら進めました。
最終的には、 落ち着いた色味の中に優しい光が入る雰囲気にまとまってくれた気がします。
使用ツール(iPad Air・Procreate・Apple Pencil)
今回も、いつもの相棒である iPad Air × Procreate × Apple Pencil の組み合わせで制作しました。
Apple Pencilは細かい髪の流れや金属の反射も描きやすく、 本当に相性が良いです。

【まとめ】他の作品も!
弱虫ペダルが好きな方には、こちらの記事もおすすめです。
制作のこだわりや光の表現など、今回とはまた違った工夫を紹介しています。

ほかにも、ファンアートの制作過程や色味の調整など、
イラストの裏側をまとめた記事をたくさん書いているので、
ぜひのぞいてみてください。


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