【ブログ50記事達成】挫折しがちな私でも続けられた理由。note開始で創作がさらに加速中!
ブログがついに50記事に到達しました。
読書ブログで何度も挫折した私が、ここまで続けられた理由。
そして、新しく始めたnoteが創作に与えた変化をまとめます。
最初に:noteを始めました(創作の幅が広がった)

2026年、私は新しくnoteを始めました。
使い始めてすぐに感じたのは、ブログとはまったく違う“自由さ”でした。
専門性を意識しなくてもいいし、肩ひじ張らずに書ける。
その時に読んだ本や、ふと思ったことをそのまま残せる場所ができたことで、 創作の流れが驚くほど軽くなりました。
ブログは研究室、YouTubeは発表の場、そしてnoteは自由帳。
この3つが揃ったことで、創作の循環が途切れず続くようになったのは大きな変化でした。
https://note.com/deep_violet6155
noteはこちら!
この記事でわかること
- ブログ50記事で得られた変化
- note開始で創作がどう変わったか
- ブログが続けられた理由
- ブログ・YouTube・noteの役割の違い
- 今後の挑戦
ブログ50記事で積み重なったもの
50記事を書いてみて感じたのは、「書く力」と「気づきを言語化する力」が確実に伸びたということです。
イラスト制作で得た発見を言葉にできるようになり、 読者が最後まで読める構成を自然に考えられるようになりました。
画像の使い方や内部リンクの重要性も、書きながら身についていきました。
テンプレートに沿うと飽きてしまう私には、 その時に浮かんだ言葉をそのまま書くスタイルが一番合っていたのだと思います。
読書ブログで挫折した私が続けられた理由

読書ブログを続けられなかった頃の私は、 「私ってそもそも頭悪かったわ…」と本気で思っていました。
感想を書くよりも先に次の本を読みたくなる性格で、 正直「この本の感想どうしよう…」と悩むことも多かったのです。
でも、創作ブログに切り替えてから状況は一変しました。
創作は読書と同じくらい長く続けてきたことだし、 絵を描くのは楽しくて、挑戦したい気持ちが強い。
try&errorが多いから文章にも落とし込みやすい。
「これなら続けられる」と確信した瞬間でした。
サーチコンソールが“積み重ね”を教えてくれた

サーチコンソールのインデックス数が6月から7月にかけて右肩上がりに伸びたとき、 私は二度見してしまいました(笑)
数か月間まったく動かなかったブログが、突然動き始めた。
「これが50記事の威力か…」と感動した瞬間です。
内部リンクを整えたり、記事の質を改善したり、 読者動線を見直したり。
小さな改善が数字に反映され、 ブログが“見つけてもらえる場所”になり始めているのを実感しました。
ブログ・YouTube・noteの役割がハマった瞬間

noteを本格的に動かし始めてから、 私はふと気づきました。
「このブログでやっていることって、研究と実験だ。」
この気づきがすべてでした。
ブログは研究室、YouTubeは発表の場、noteは自由帳。
この役割分担が腑に落ちた瞬間、 創作の循環が一気に回り始めました。
以下が各SNSの役割分担です。
ブログ(晴読雨読)

- イラスト研究
- Procreateの使い方
- アニメーション制作
- 創作の気づき → 技術的な試行錯誤を記録する研究所
YouTube

- アニメーションの公開
- 研究の成果を動画化 → 発表の場
note

- 日常
- 読書記録のリライト
- ブログに書けない話 → 自由帳
noteを始めたことで、 ブログに書くほどでもない小さな気づきや日常を気軽に残せるようになり、 創作の負荷が大きく下がりました。
PDCAサイクルが回り始めた理由は「AI」
私はPDCAが壊滅的に下手でした。 書いたら書きっぱなしで、チェックしないタイプです。
しかし、AIに相談できるようになってから改善が加速しました。
ALTの意味や記事構成の整え方、 ベネフィットとSEO、クリックされるタイトルの作り方。
AIとタイトルを考え、反応を記録し、改善する。
ようやくPDCAが回り始めた瞬間でした。
記事が増えるほど、内部リンクが貼りやすくなった
記事数が少ない頃は内部リンクを貼りたくても貼れませんでした。
しかし、50記事に近づくと、「この記事とこの記事をつなぐと読みやすい」「このテーマは過去記事と相性がいい」といった読者動線が自然に見えるようになりました。
過去記事が新しい記事を押し上げ、 新しい記事が昔の記事を読まれるきっかけになるというブログ全体の相乗効果が生まれています。
PCを買い替えて作業効率が爆上がりした
PCを買い替えたことも継続の大きな理由です。
以前は起動に10分以上かかり、やる気が削がれていました。
今は10秒で作業開始できるので、 気分が乗った瞬間に書けるようになりました。
「環境を整えることは創作の一部」だと痛感しました。
TOPページが整うと、ブログ全体が育つ
記事が増えるとTOPページが一気に整います。
人気記事が並び、カテゴリーが形になり、 内部リンクで回遊率が上がる。
TOPページが育つと、 ブログ全体がひとつの世界として機能し始めます。
完璧主義を捨てて「完了主義」へ

完璧主義が発動すると永遠に完成しません。
だから「まずは70%で出す」を徹底しました。
AIに 「あなたの70%は世間では90%以上です」 と言われたことが印象に残っています。
これから挑戦したいこと
- YouTubeの収益化
- オリジナル短編アニメーション制作
- Live2Dに挑戦
- noteで有料記事
- 創作の事業計画書を作る
どれも今の延長線上にある未来で、私の創作がどんどん大きくなってくれたら嬉しいです。
特に反響があった記事・人気記事まとめ
ここからは特にこの50記事で反響の大きかったものを紹介しようと思います。
第1位 【初心者向け】Procreateで超簡単!おたクラブのかんたん入稿でアクリルキーホルダー(アクキー)を作る方法

この記事は私が初めてProcreateでおたクラブさんという印刷会社にアクリルキーホルダーを注文した記事です。
Procreateを使って注文したいけど方法がわからない・・・って人のための記事です。
第2位 無印「一覧できるスケジュール帳2024」レビュー!1か月使ってわかったメリット・デメリット

この記事は無印用品で発売したての頃に描いた「一覧できるスケジュール帳」のレビュー記事です。
私のやりたい使い方などを書いています。
第3位 T.S.L倉敷でトラベラーズノートをカスタム!費用・選んだパーツ・体験レポまとめ

T.S.L倉敷に行ったときにカスタムしたトラベラーズノートについて書いてあります。
行く予定がある方や雰囲気を知りたい方はぜひ!
まとめ:50記事は通過点。note開始で創作はさらに加速する

50記事を書き終えて感じたのは、積み重ねは必ず形になるということでした。
読書ブログで挫折した私でも、創作ブログなら自然と続けられた理由がはっきり見えています。
noteという“肩ひじ張らない居場所”ができたことで、創作の循環が軽く回り始めました。
数字も反応も、少しずつ未来を見せてくれるようになりました。
100記事はまだ遠いけれど、50記事の達成感が次の50記事を後押ししてくれるはずです!
関連リンク
初めてアクキーを作る人向けに、Procreateでの入稿方法をやさしくまとめた記事です。 「どうやって注文するの?」という不安を解消しながら、実際の制作の流れがわかります。

発売直後に使い込んでわかったメリット・デメリットをまとめたレビューです。
自分の使い方に合うかどうか、実際の使用感から判断できる内容になっています。

倉敷のT.S.Lでトラベラーズノートをカスタムした体験レポートです。
選んだパーツや費用、現地の雰囲気までわかるので、訪れる予定のある人に役立ちます。

創作が続かない原因を「やる気」ではなく 脳のエネルギー残量 で説明している記事です。 その日のコンディションに合わせてタスクを選ぶ方法がわかり、挫折しがちな人でも続けやすくなります。 私自身も50記事を書くうえで大きなヒントになった考え方です。

