【心予報④】チャイナ服リクエストから始まった、終わりまでのカウントダウンの旅
YouTubeで衣装リクエストを募集したところ、チャイナ服のコメントをいただきました。

画面を見た瞬間「チャイナ服かわいいだろうなー」と妄想が一気に広がりました!
自分のチャンネルにコメントをくれる人がいることで、創作意欲がぐんぐん湧いてくるようになります。
これまでの心予報の記事はこちら↓




本家様
「1から全部手描き」だからこそ生まれた緊張と気合

今回のハートモーションは、これまでのようにループGIFでごまかせるものではありませんでした。
すべてを手描きで積み上げていく必要があります。
その事実を知った瞬間、 「ごまかしが通じない」という不安と、「ちゃんとしたアニメーションを作るんだ」という気合が同時に胸に宿りました。
初挑戦のプレッシャーと期待が入り混じる、あの独特のざわつき。
でも、そのざわつきこそが創作の火種になっていく感覚がありました。
体の構造に向き合う時間は、まるで自分の体との対話

腕を大きく上げたり下げたりする動きが多い今回のモーション。
体の構造を理解しきれていない私には、正直かなり難しかったです。
止まった瞬間は、自分の体をそのまま参考にしました。
「この筋肉、どこまで伸びるんだろう」
「ここを動かすと、どこが連動するんだろう」
独り言をつぶやきながら、実際に体を動かして確認するを繰り返しました。
新しい発見などもあり、不思議で楽しい時間でした。
チャイナ服で“かわいさ”と“セクシー”の境界線を探す

チャイナ服といえば、やっぱり足のスリット部分。
セクシーさを出したいけれど、かわいさは絶対に失いたくない。
そのバランスを探るのがすごく楽しかったです。
そして実は、胸の揺れにもこだわりました(笑)
動きの中で自然に見えるように、細かい調整を何度も繰り返しました。
衣装の魅力をどう動きに落とし込むか。
そこに自分なりの“かわいさ”を込められるのが、アニメーションの醍醐味だと思っています。
終盤だからこそ見えていたゴール
今回の制作は、私にとって「終わりまでのカウントダウンの旅」でした。
終盤に差し掛かっていたこともあり、 「あとどれくらい描けば終わる」というゴールが見えていたのが大きかったです。
一つひとつパーツが完成していくたびに、 ゴールが少しずつ近づいてくる感覚があって、 そのカウントダウンが制作のモチベーションになっていました。
いよいよ曲合わせのフェーズへ

これでアニメーションのパーツがすべて揃いました。
次はいよいよ、曲に合わせて一コマずつ動かしていくフェーズに入ります。
曲に合わせて動かすのは初めてなので、正直ドキドキしています。
でも、リクエストをくれた方の存在が、今回の制作を最後まで導いてくれました。
もし誰からもリクエストが来なかったら、途中で飽きていたかもしれません。
本当に、コメントが創作の流れを前に進めてくれています。
初めての挑戦ですが、見守っていただけたらうれしいです。
使用ツール(iPad Air・Procreate・Apple Pencil・PC)
今回も、いつもの相棒である iPad Air × Procreate × Apple Pencil の組み合わせで制作しました。
Apple Pencilは細かい場所も描きやすく、 私の描き方と本当に相性が良いと感じています。

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あわせて、今回のハートモーションの動画もYouTubeに投稿しています。
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