本紹介

Audibleを2か月使用してみて

ぽち
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おはようございます。

今回はAudibleの無料期間2か月が満了したので、使った感想と今後について書いていこうと思います。

 

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Audibleとは

Amazonのオーディオブックで、プロのナレーター、声優が小説やビジネス書を朗読してくれるサービスです。

月額1,500円でたくさんの名作を聴くことができます。

 

今回Audibleを登録した理由

これまでに30日間無料キャンペーンをよく見かけていたのですが、今回2か月無料ということで、どんな感じなのかを試してみたくて登録しました。

興味はあったのですが、なかなか機会がなくてずっと先延ばしにしていました(;´∀`)

積読解消もしたかったので、本+Audibleの二刀流で楽しみました。

 

2か月使用した結果

今回2/29~4/29まで2か月間の無料体験をしました。

現在30日間無料体験キャンペーン中です。

2か月無料になることもあるので、そのタイミングがおすすめです。

公式サイトへアクセスしてチェックしてみましょう!

 

Audibleを始める

 

2か月間使用してみての感想。

「すっごくいい!」です。

月3冊読めたらいいほうだった私が、月10冊くらい読むことができました。

本の冊数だとわかりづらいので図にまとめました。

 

左側がAudible使用なしの普通の読書、右側がAudible使用中です。(昨年と今年の4月の比較です)

冊数は参考になりませんが、ページ数が普通の読書と比べ約3倍読書効率が上がっています!

 

メリット

・隙間時間を容易に利用することができる

・大抵の環境で読書することができる

・ナレーションの抑揚により想像力が膨らむ

・一定の速度で読書することができる

・老眼の不安や目が疲れているときでも読書ができる

・積読解消になる

・ダウンロード再生、バックグラウンド再生ができる

 

隙間時間を容易に利用することができる

日常の隙間時間である「通勤・退勤時間」「休憩時間」「仕事後の自由時間」など、何気なく過ごしている時間を有効活用できます。

特に通勤・退勤で電車に乗る人は満員電車でも本を取り出す手間もなく読むことができ、容易に読書を楽しむことができます。

ちなみにAudibleでは車載モードがあるため、車の運転中も読書できます。

 

しかし、操作する際は車を停止し安全を確保してからにしましょう

 

私の場合ヘッドホンではなくワイヤレスイヤホンを使用し、車の危険性がない場所を散歩中に聴いていることが多いです。

 

大抵の環境で読書することができる

上の隙間時間の利用と被った内容になりますが、家で寝る前電気を消してゴロゴロしているとき、暗い中でも読書することができます。

イヤホンを使っていれば、着替え中や家事をしながらも可能です。

特に、電気を消すと本を読むことはできないですけど、聴く読書なら電気を消した後も目を悪くすることもなく読むことができます。

人と待ち合わせをしていて相手を待っているときも利用できますね。

 

ナレーションの抑揚により想像力が膨らむ

「ナレーションの抑揚っている??」って私は最初思っていました。

けど、2か月間Audibleを利用してみてこの考えが一変しました。

抑揚・・・いります!!

会話の時に特に思うのですが会話の際、声を少し変えるだけで会話での人物切り替えが分かりやすく、より登場人物の心情を読み取ることができます。

今、この登場人物は怒っているのか、悲しんでいるのか、どういう気持ちがにじみ出ているのかを考えるきっかけになります。

切羽詰まったような話し方だと一気に緊迫感が出るので更に物語の中に没頭できます。

 

一定の速度で読書することができる

Audibleでは0.5倍速~3.5倍速まで再生速度を調整できるので自分の好きな速さで読書を楽しむことができます。

普通に読書しているだけだと集中力が保てず、途中で中断してしまうこともよくあります。

しかし、好きな再生速度にすることで無理なく読むことができます。

聞き逃しちゃったってときでも、30秒前に戻るボタンがあるのでそれを押せば聞き逃したとしても再度再生することができるので安心です。

私も何回30秒前ボタンにお世話になったことか・・・w

 

老眼の不安や目が疲れているときでも読書ができる

こちらも上の内容と被ってしまいますが、目をつぶったままでも聴くだけで読書することができるので視力が悪い方や老眼の方にもおすすめです。

普段PC作業が多くて眼球が疲れてるときなどはホットアイマスクをして読書するのもいいですね。

老眼で読書をあきらめてしまった・・・。弱視で読書とは無縁だったって人にも安心しておすすめすることができます。

 

積読解消になる

本当に積読解消になります!

これまで3冊が精いっぱいだったのが約10冊読むことができるようになったので、積読を早く解消できるようになりました。

私の積読解消の仕方と聴く読書の活用方法ついてはこちらから↓

合わせて読みたい
見る読書×聴く読書=積読解消!
見る読書×聴く読書=積読解消!

 

ダウンロード再生、バックグラウンド再生ができる

アプリも取得し、読みたい本をダウンロードすることでインターネットがない環境で再生することができます。

また、バックグラウンド再生も可能なので、スマホで別のことをしながら読書を継続することもできます。

 

デメリット

・速読ができる人には必要を感じないかもしれない

・オーディブル化されていない本もある

・月額料金がかかるため金銭的に負担

・聴き放題ではない本もある

・読み直しが難しい

・付箋を貼ったりマーカーが引けない

・作品の登場人物と声が合わない

 

速読ができる人には必要を感じないかもしれない

速読できる人だと3.5倍まで倍速できるにせよ目で読んだ方が早いと感じるかもしれないです。

あくまでも隙間時間を利用するという目的で使った方がよさそうです。

 

オーディブル化されていない本もある

12万以上の聴き放題の作品があるそうなのですが、検索しても出てこない作品がいくつかあります。

まだオーディブル化されていないだけかもしれませんので、気長に待ちましょう!

その代わり、Audibleでしか聴けない作品もあるのでそちらを楽しむのもありですね。

 

月額料金がかかるため金銭的に負担

Audibleは月額1,500円かかります。

正直・・・高いですよね!?

けど、よく考えてみてください。

Audibleに登録すると人によりますが、私は10冊月に読むことができました。

単純計算ですが、1,500円÷10冊=150円

つまり1冊150円払うだけで聴く読書ができます!

私の場合本も買っているのでもっと高くなりますが、本を買っていない人がAudibleだけを使用したら150円で本一冊分堪能できるということです。

そう思ったらお得だと思いませんか?

また、割引プランもあるので無料期間が終わったあとはそちらに登録するのもいいと思います。

 

聴き放題ではない本もある

著作権やライセンスの問題により一部の本は聴き放題の対象外になっていますが、その作品数は少ないです。

ベストセラー本や特に海外の作品は要注意です。

聞き放題対象外の本もあるということを頭に入れておきましょう。

 

読み直しが難しい

紙の本の場合、ページを引き返して読む直すことが簡単にできますが、Audibleの場合難しいです。

30秒前に戻ることは可能ですが、例えば伏線の確認をしたり、登場人物の確認をしたりとページを戻ることができません。

私の場合、本も購入しているためAudibleを停止してページを戻ることもあります。

たまに聴いているところを手違いで飛ばしたりしたときに戻るのに一苦労したりしています。

章で区切られているので、操作前にちゃんと把握しておくとだいぶ楽になります。

 

付箋を貼ったりマーカーが引けない

Audibleの機能の中にクリップのマークがあり、メモを取ることができます。

なかなか聴くだけだと難しいですが、本を持っていると付箋やマーカーを聴くだけよりも容易にすることができます。

 

作品の登場人物と声に違和感を感じる

これは人によっては聴きづらくなるかもしれないです。

私が気になったのは「ハリー・ポッター」のスネイプ先生ですね。

スネイプ先生といえば、ミステリアスな雰囲気が印象に残るキャラクターだったのでナレーションを聴いて違和感を感じてしまいました。

気になる方は聴いてみてください(笑)

 

全部の作品があてはまるわけではないので、好きな声優さんやナレーションの方を選ぶのもありだと思います。

 

まとめ

メリットとデメリットをまとめましたが、圧倒的にメリットが優勢だったので、更新することにしました。

ぽち
ぽち

とても読書時間が充実するので今後も活用していく予定です。

いかがでしたでしょうか?

少しでもこの記事でAudibleを利用してみたいと思っていただけたら幸いです。

Audibleを始める

最後まで読んでいただきありがとうございます。

それでは!

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ぽち
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ブロガー
マイペースに本を読んでその本のあらすじを漫画にして紹介しています。 少しでも本に興味がある人が増えたら嬉しいです。 イラストを描くことと手帳と本が好きです。
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