「描きたいのに描けない」を卒業する時間の使い方AIと始める時間割仕事術
「今日こそ描こう!」と思ってたのに、気づけばYouTubeをぼーっと見て1日が終わってた…そんな日、ありませんか?
私は最近、まさにそんな毎日を過ごしていました。
描きたい気持ちはあるのに、なぜか手が動かない。
時間はあるはずなのに、気づけば夜。
「このままじゃダメだ!」と思って手に取ったのが、この本—— 『すぐ動けない人のための時間割仕事術』でした。
この本を買った理由
最近、時間の使い方がほんとうにグダグダでした。
仕事から帰ってきても、気づけばゴロゴロ、YouTubeを延々と見て1日が終了なんて日もざらです。
「このままじゃ、絵を描く時間やアウトプットをする時間なんて一生つくれない!」と焦って、手に取ったのがこの本でした。
バーチカル手帳は何度も挫折してきたけど、この本の力を借りて、ゆるっとでも現状を変えていけたらと思っています。
この本の中で活かしたい内容
・理想の1日をイメージする
・大きな仕事は小分けする
・やるべきことを60分単位で日々こなす
・のんびりする時間も堂々と時間割に組み込む
理想の1日をスケジュール化する方法
「理想の1日をスケジュールに落とし込もう!」って言われても、 そもそもどうやって組めばいいのか分からない…って人、きっと多いはず。
実は、私もそのひとりです。
そこで今回は、思い切ってAIに相談してみました!
「8時〜17時勤務で、土日休み。そんな生活に合ったスケジュールを考えて!」とお願いしてみたところこんな予定を組んでくれました。
AI(Microsoft Copilot(アクア))からの提案がこちら!
🌀 平日(月〜金)
| 時間帯 | 内容 |
|---|---|
| 6:00〜7:00 | 起床・朝の準備・軽いストレッチ |
| 7:00〜8:00 | 朝食・通勤 |
| 8:00〜17:00 | お仕事タイム💼(休憩含む) |
| 17:00〜18:00 | 帰宅・リラックス |
| 18:00〜19:00 | 夕食・家事 |
| 19:00〜20:00 | イラストタイム🎨 |
| 20:00〜21:00 | 自由時間(ゲーム・動画・読書など) |
| 21:00〜22:00 | お風呂・ストレッチ |
| 22:00〜23:00 | 就寝準備・ゆったりタイム |
| 23:00〜6:00 | 就寝💤 |
🌿 土曜日(アクティブデー)
| 時間帯 | 内容 |
|---|---|
| 8:00〜9:00 | 起床・朝食 |
| 9:00〜10:00 | 掃除・洗濯などの家事 |
| 10:00〜12:00 | お出かけ・買い物・カフェなど |
| 12:00〜13:00 | ランチ |
| 13:00〜15:00 | イラストタイム(集中して描く!) |
| 15:00〜17:00 | 趣味・散歩・リフレッシュ |
| 17:00〜18:00 | 帰宅・休憩 |
| 18:00〜19:00 | 夕食 |
| 19:00〜21:00 | 映画・ゲーム・のんびり |
| 21:00〜22:00 | お風呂・ストレッチ |
| 22:00〜23:00 | 就寝準備・読書など |
| 23:00〜8:00 | 就寝💤 |
🌊 日曜日(リラックスデー)
| 時間帯 | 内容 |
|---|---|
| 9:00〜10:00 | 起床・ブランチ |
| 10:00〜12:00 | 散歩・自然の中でスケッチ🌿 |
| 12:00〜13:00 | 昼食 |
| 13:00〜15:00 | イラスト仕上げ・SNS投稿など |
| 15:00〜17:00 | 翌週の準備・買い出し |
| 17:00〜18:00 | 夕食 |
| 18:00〜20:00 | 自由時間(好きなことを!) |
| 20:00〜21:00 | お風呂・ストレッチ |
| 21:00〜22:00 | ゆったり読書・音楽 |
| 22:00〜23:00 | 就寝準備 |
| 23:00〜9:00 | 就寝💤 |
Microsoft Copilot アクア
他の勤務スタイルでも、AIに相談すればぴったりのスケジュールを組んでくれます。
「理想の1日なんて無理…」と思ってましたが、こうして形にしてみると、なんだかできそうな気がしてきました。
タスクを小分けにして効率アップ
「やりたいことはあるのに、なかなか始められない…」 そんなときは、タスクをもっと小さく分けてみるのがコツです!
実はこれも、AIにお願いすればサクッと手伝ってくれるんです。
たとえば「イラストを描きたい」というざっくりした目標も、 『イラストを描く行動を細かく分けて』と頼んでみたら以下の6ステップに分解してくれました。
イラスト制作を6ステップで分解
💡① アイデア出し(10〜30分)
- 描きたいテーマやモチーフを決める(例:森の中のキツネ、未来の街など)
- 頭の中でイメージをふくらませる
- Pinterestや写真を見てインスピレーションを集める
✏️② ラフスケッチ(15〜45分)
- 構図をざっくり描く(アタリを取る)
- キャラや背景の配置を決める
- 複数パターン描いてみるのもアリ!
🖊️③ クリーンアップ(30〜60分)
- ラフを元に線画を整える
- 線の太さや強弱を意識して描く
- 細かいディテールを追加
🎨④ 色塗り(60〜120分)
- ベースカラーを塗る(色分け)
- 陰影をつけて立体感を出す
- 光源を意識してハイライトを入れる
🌈⑤ 仕上げ(30〜60分)
- 背景を描く or ぼかす
- エフェクト(光、キラキラ、空気感)を追加
- 色調整やフィルターで全体のバランスを整える
📤⑥ 保存・投稿・振り返り(15〜30分)
- 高解像度で保存(JPEG/PNG/PSDなど)
- SNSに投稿するならハッシュタグや説明文も考える
- 自分の絵を見返して「ここ良かった!」「次はこうしよう!」って振り返る
Microsoft Copilot アクア
こんな感じでAIに細分化してもらいました。
もちろん例外もありますが、大抵のものは活用できると思います。
他にも「ブログを投稿するまでを細分化して」などもサクッと細分化してくれます。
60分区切りで集中力を高めるコツ
AIに細分化してもらったタスクを、さっそくスケジュールに組み込んで実行してみました。
すると…「あれ?思ったより早く終わった!」ってことが意外と多くてびっくりすることも!
そんなときは、自分にご褒美タイムとしてゲームを解禁しています(笑)
ちなみに、ポモドーロ・テクニック(25分作業+5分休憩×2セットまたは50分作業+10分)を使うと、 あっという間に1時間が過ぎて、集中力もぐんとアップします!
「1時間だけやってみよう」って気軽に始められるのがいいです。
休憩時間もスケジュールに入れる理由
AIに作ってもらったスケジュールには、ちゃんとのんびりする時間も含まれています。
だから、「休む時間をとってもいいんだ」って思えるようになりました。
むしろ、休憩をしっかり予定に組み込むことで、生活にメリハリが生まれて、 やるべきことにも自然と集中できるようになります。
ちなみに私は、ゴロゴロしたいときは、スケジュールに堂々と「ゴロゴロする」と書いてます(笑)
実際に作った時間割の例を紹介

最近は、ノートに毎日24時間のスケジュールを書き出すようにしています。
(※実際の仕事の予定は書けないので、ここでは仮の内容です)

イラスト作成の細分化も、紙に書いておくことで、
「今どこまで進んだっけ?」と迷わずにすむし、いつでも見返せるのが便利!
理想と現実のギャップを見える化

そして、理想と現実のギャップを見える化するのも大事なポイント。
正直、まだ完璧にできた日は少ないけれど、 「少しでも近づけたらOK!」という気持ちで、毎日コツコツ書き続けています
「今がいちばん若い日」を時間割で最大限に
今回は『すぐ動けない人のための時間割仕事術』を参考に、 自分の時間の使い方を見直してみたお話を書いてみました。
学生の頃は当たり前だった“時間割”という仕組みが、 実はとても大切な土台だったんだなと、今になって気づかされました。
「もっと早く知っていれば…」と思うこともあるけれど、 “今がいちばん若い日”という言葉を信じて、これからも少しずつ前に進んでいきたいと思います。
ここまで読んでくださって、ありがとうございます。
私もまだ完璧じゃないけれど、少しずつ前に進んでいます。
あなたの“今日の一歩”も、よかったら教えてください。
