【衝撃のBefore/After】デジタルイラスト1年でここまで変わった…!バレンタイン成長記録

デジタルイラストを描き始めてから、気づけばもう1年。
今回は、バレンタインをテーマにしたイラストを通して、私の1年間の成長の軌跡を振り返ってみました!
デジタル移行の初期作品から、最新のイラストまで―― 色使いや構図、キャラクターの表情の描き方など、どんなふうに変わってきたのかを比べながらご紹介します!
はじめに:1年の成長を振り返って




この1年間で描いたイラストは、 ミニキャラ、リードコントロール、チェリーポップ風のリスペクト絵、セーラー服のワンドロ、成人の日のワンドロなど、ジャンルもテーマもさまざま!
描くたびに少しずつ変化があって、特に色の使い方やキャラクターの雰囲気の出し方が、自分でも「変わってきたな〜」と感じています。
最初は手探りだったけど、今では描くことがもっと楽しくなってきました!
そんな1年の成長を、バレンタインイラストを中心に振り返ってみたいと思います!
【2025年2月】デジタル移行初期のバレンタインイラスト

バレンタインをテーマに、ハートのチョコを手にした“私”が、 渡そうかどうか迷っている瞬間を描いたイラストです。
この作品は、アナログからデジタルに移行して間もない頃に描いたもので、 まだツールの使い方にも慣れておらず、色の塗り方や髪の描き方も手探り状態でした。
今見ると、線も色もどこかぎこちなくて、 「うわ〜、まだまだだったなぁ」と思うけど、 それでもこの一歩があったからこそ、今の自分があるんだなって思います。
【2026年2月】もらう側に変化!最新バレンタインイラスト

去年はチョコを“渡す側”だったのに、今年はまさかの“もらう側”に! キャラの表情もどこかふてぶてしくて、ちょっと強気な雰囲気になりました(笑)
絵柄も少しずつ変化していて、ギャルゲー風の雰囲気が出てきたかも……?
自分でも「こんな表情描けるようになったんだ!」って、ちょっとびっくりしています。
構図や色の使い方も、去年より自然にまとまってきた気がして、 描いていてすごく楽しかった1枚です(*´ω`*)
1年前と比べてみて感じた変化

1年前のイラストと比べると、髪の色使いがよりカラフルになって、 構図も前後の奥行きを意識できるようになってきました。
当時は対象定規を使って描いたことで、 どこか機械的で面白みに欠ける印象があったなぁと、今になって感じます。
今年のイラストは、たしかに季節感はあまりないけれど、 そのぶんキャプションでキャラの気持ちやシチュエーションを伝える工夫ができたと思っています。
少しずつだけど、自分なりの“伝え方”が見えてきた気がします。
まとめ:1年でここまで変われる!
この1年間で描いたイラストは約30枚。 その1枚1枚が、私にとって大切な経験であり、確かな成長の証です。
思い切ってアナログからデジタルに移行したことで、 修正や色調整がしやすくなり、絵のクオリティを高めることができたと感じています。
また、「○○風の私」といったリスペクト絵にもたくさん挑戦しました。 いろんな絵柄を観察して真似ることで、表現の幅や観察力がぐんと広がった気がします!
これからも、リスペクト絵は続けていきたいし、 もっともっと自分らしい表現を見つけていけたらいいなと思っています。
ぜひ、みなさんもリスペクト絵に挑戦してみてください!
特に「チェリーポップ」のイラストはとても勉強になったので、気になる方はこちらもぜひチェックしてみてくださいね↓

少しでも参考になればうれしいです!
みなさんの「イラスト上達のコツ」や「工夫していること」があれば、ぜひコメントで教えてください♪
最後まで読んでいただきありがとうございます!
それでは!


