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読む×聴くで積読が消える!Audible併用で読書効率が劇的に上がった体験談

ぽち
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おはようございます!

気づけば本棚に積まれていく“積読”…。 「読みたい気持ちはあるのに、なかなか進まない」 そんなモヤモヤを抱えたまま、私もずっと過ごしていました。

ところがある日、ふと気づいたんです。 「読むだけじゃなくて“聴く”も使えば、積読って減るんじゃない?」

半信半疑のままAudibleを試してみたら、読書スタイルがガラッと変わりました。 読み始めのハードルが下がり、スキマ時間が読書時間に変わり、気づけば積読がどんどん消えていく…。

今回は、そんな私の“読む×聴く”ハイブリッド読書の体験談をお話しします。 Audibleだけでなく、今後はaudiobook.jpも試してみたいので、この記事では総称して 「オーディオ」「聴く読書」 と呼んでいます。

「読書をもっと楽しみたい」「積読を減らしたい」 そんな人にこそ、ぜひ読んでほしい内容です。

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聴くことが苦手だった私がAudibleを試した理由

実は私、人の話を「聴く」ことがとても苦手なんです。 会話をしていても聞き間違いが多かったり、内容が頭に入ってこなかったり…。 そんな自分にとって、“聴く読書”なんて絶対に無理だろうとずっと思い込んでいました。

広告を見かけても、「どうせ続かないし、理解できないはず」とスルー。 むしろ避けていたと言ってもいいくらいです。

でもある日、ふと気づいたんです。

「積読が減らないのって、読み始めるまでのハードルが高いからでは?」 「だったら“聴きながら読む”なら、積読解消に使えるんじゃない?」

積読があるということは、すでに“読みたい本”は手元にあるということ。 ならば、オーディオで読み始めを助けてもらえば、もっとスムーズに読めるかもしれない。

そう思った私は、思い切ってAudibleの無料体験に申し込んでみました。 「聴くのが苦手な私でもできるのか?」 半信半疑のまま、聴く読書に挑戦することにしたのです。

紙の本×オーディオブックの二刀流が最強だった

紙の本を開きながらオーディオブックを聴く——。

この“読む×聴く”の二刀流が、想像以上に相性抜群でした。

目で文字を追いながら耳でも物語を受け取ることで、 受動的なのに能動的、ラクなのに頭に入りやすいという不思議な読書体験が生まれます。

ここからは、実際に使って感じたメリットとデメリットをまとめていきます。

Audibleを併用するメリット

アプリで続きからすぐ聴ける手軽さ

オーディオブックはアプリを開くだけで再生できるので、読書のハードルが一気に下がります。

しかも、前回の続きから自動で再生してくれるので「どこまで読んだっけ?」がゼロ。

聞き逃しても30秒戻るボタンでサッと巻き戻せるのも便利。

読み始めをスムーズにする“受動→能動”の読書導線

読み始めって、物語に入り込むまで時間がかかりませんか。

そんなとき、最初の数ページを“聴きながら読む”だけで、 一気に物語の世界へ入りやすくなります。

私はこの方法で、読み始めのハードルがかなり下がりました。

積読がどんどん減る!効率的な読書サイクル

聴く読書を取り入れて一番驚いたのが、積読がみるみる減っていくことでした。

紙の本を読みながらオーディオブックを同時に聴くことで、 これまで“買っただけで眠っていた本”が一気に活かされるようになったんです。

私が実践しているのは、とてもシンプルな読書サイクル。

  • 本を開いているとき → 2倍速で聴く
  • スキマ時間 → 1倍速以下でゆっくり聴く

このリズムを続けるだけで、読書量が自然と増えていきました。 特にスキマ時間の“ちょい聴き”が効いていて、 「気づいたら1冊終わっていた」ということも珍しくありません。

さらに嬉しいのは、最近の本はほとんどオーディオ化されていること。 積読の多くがそのまま“聴ける本”として利用できるので、 積読が減るスピードが圧倒的に早くなるんです。

もちろん、まだオーディオ化されていない本もありますが、 それでも「読める本が増える」というだけで読書のハードルがぐっと下がりました。

好きな声優の朗読で読書がもっと楽しくなる

オーディオブックの魅力のひとつが、声のプロによる朗読です。 聞き取りやすいだけでなく、声そのものに癒されたり、作品の世界観がぐっと深まったりします。

朗読といっても、ただ淡々と読むだけではありません。

ナレーターによっては、キャラクターの感情を繊細に表現したり、 ちょっと個性的な読み方をしてくれたりして、思わずクスッとすることも。

そして何より嬉しいのが、声優さんの名前で検索できること。 お気に入りの声優さんがナレーションを担当している作品を探して、 “声優さんの声で読書を楽しむ”という新しい楽しみ方ができるんです。

推しの声で本が読めるなんて、最高の贅沢。

読書がもっと好きになる瞬間でした。

付箋・メモが取りやすいハイブリッド読書

聴く読書の弱点といえば、「付箋が貼れない」「メモが取りにくい」という点。 私も最初はそこが一番のネックでした。

でも、紙の本を開きながら聴く“ハイブリッド読書”に切り替えたことで、この問題は一気に解決。

オーディオを聴きながら目で文字を追っているので、 気になった箇所をすぐ確認できるし、2倍速でも内容をしっかり把握することができます。

気になる部分が出てきたら、音声を一時停止して、 落ち着いて付箋を貼ったり、メモを書き込んだりできる。 むしろ、紙の本だけで読むよりもテンポよく作業できることもあります。

「聴く読書は付箋が貼れない」という弱点が、 紙の本と組み合わせることでむしろ強みに変わるのが、このハイブリッド読書の面白いところです。

自分のペースで読み返せる柔軟性

聴く読書のデメリットとしてよく言われるのが、 「自分のペースで読めない」「戻り読みがしにくい」という点。

たしかに、紙の本なら気になったページにサッと戻れるのに、 音声だと巻き戻しが面倒に感じることがあります。

でも、紙の本とオーディオブックを併用すれば、この問題はほぼ解決

気になる箇所があれば、 オーディオを一時停止して、パッとページを戻るだけ

普段の読書と同じように、確認したい部分をすぐ見返すことができます。

むしろ、耳と目の両方で内容を追っている分、 「どこを読み返したいか」がはっきりしていて、 戻り読みのストレスが減るというメリットも感じました。

スキマ時間を読書時間に変えられる

オーディオブックの魅力は、思い立った瞬間に読書が始められること。 アプリを開けばすぐ再生できるので、ちょっとしたスキマ時間がそのまま読書時間に変わります。

たとえば、

  • 友達を待っている数分
  • 電車に揺られている時間
  • 家事をしているとき

こうした“何となく過ぎていく時間”が、気づけば本を1冊読み終える力になってくれるんです。

特に家事との相性は抜群で、 「洗濯物を畳んでいたら1章終わっていた」なんてこともよくあります。

忙しい日でも、スキマ時間を積み重ねるだけで読書が進む。 これが、聴く読書の大きな強みだと感じました。

重い本を持ち歩かなくても読書が進む

文庫本ならまだしも、ハードカバーの本って本当に重いですよね。 カバンに入れると肩が痛くなるし、持ち歩くのが億劫で読書が進まない…そんな経験、誰にでもあると思います。

でも、オーディオブックならその悩みが一気に解消。 スマホさえあれば、どこでも読書ができるんです。

「今日は本を持ってくるの忘れた…」 そんな日でも、スマホを取り出して再生ボタンを押すだけで読書がスタート。

重さゼロで、いつでもどこでも本の世界に入れる安心感。 これが、オーディオブックを使い続けたくなる理由のひとつです。

Audibleのデメリットと対策

ながら聴きが難しい問題と速度調整での解決

聴く読書の弱点としてよく挙げられるのが、ながら聴きが難しいという点。 私も最初は同じ悩みを抱えていましたが、実は“速度調整”でほぼ解決できました。

私が実践しているのは、とてもシンプルな方法です。

  • 本を開いているとき → 2倍速で聴く
  • 聴くだけのとき → 1倍速か、それ以下のゆっくりペース

オーディオブックはもともとゆっくり読み上げてくれるので、 短時間であれば1倍速以下でも十分内容を追うことができます。

特に「短時間だけ聴く」という使い方が効果的で、 本を開いていないときでも自然と内容が頭に入ってくるんです。 その結果、スキマ時間の活用度が一気に上がり、読書量も増えていきました。

ながら聴きが苦手でも、速度を変えるだけで“聴ける時間”がぐっと増える。 これが、聴く読書を続けられた大きな理由のひとつです。

キャラの声に違和感が出ることもある

オーディオブックを聴いていると、まれに「あれ、このキャラの声…?」と違和感を覚えることがあります。

私が一番びっくりしたのは、ハリー・ポッターシリーズのスネイプ先生。 映画のイメージが強すぎて、朗読の声を聞いた瞬間に 「え、そんな感じなの…?」と戸惑ってしまいました。

もちろん朗読自体はとても丁寧で、作品全体としては完璧。

だからこそ、キャラの声だけがちょっと気になってしまったのが惜しいところです。

とはいえ、これはこれで新しい発見でもあり、 「気になる人はぜひ聴いてみて…!」と言いたくなるポイントでもあります(笑)

目次が粗いと本と音声の位置合わせが大変

紙の本とオーディオブックを併用していると、意外と困るのが今どこを読んでいるのか探しづらいという問題です。

読んでいる箇所をオーディオで聴こうと思うと、 まずは目次から該当の章を探す必要があります。 でも、章の区切りがざっくりしている作品だと、これがなかなか大変。

「この章、どこからどこまで…?」と迷ってしまうこともしばしばです。

そこで私が実践している対策がこちら。

  • 各章ごとに読み切る
  • “本→オーディオ”ではなく“オーディオ→本”で探す

章ごとに区切って読めば、位置合わせの手間がぐっと減ります。 また、オーディオ側のチャプターを先に確認してから本を開くほうが、 スムーズに該当箇所を見つけられることが多いです。

本当はページ数で表示してくれたら一番ありがたいのですが、 文庫化や版の違いもあるので難しいんだろうなぁ…と感じています。

それでも、ちょっとした工夫で位置合わせのストレスはかなり軽減できました。

価格が高く感じる?無料体験で判断するのがおすすめ

読書したいだけなのに、月額1,500円はちょっと高い…」 そう感じている人は多いと思います。実際、私も最初は同じ気持ちでした。

だからこそ、まずは無料体験を使ってみるのがおすすめです。 Audibleは約1か月の無料期間があるので、その間にどれくらい読めるか試してみると判断しやすくなります。

無料体験中に、

  • 何冊聴けたか
  • 自分の生活に合っているか
  • 読書習慣が続きそうか

このあたりをチェックしてみると、価値が見えやすくなります。

私の場合、実際に使ってみて 「あれ、これ意外と安くない?」 という結論に。

たとえば10冊聴いたとすると、1冊あたり150円。 紙の本に+150円で“朗読付き”になると思うと、むしろコスパが良いと感じました。

「高い」と思っていたものが、使ってみたら「むしろお得」だった。 そんな体験ができたのも、無料体験のおかげです。

実際に使ってわかったAudibleの効果

実際にAudibleを使ってみて感じたのは、 デメリットよりもメリットのほうが圧倒的に大きいということでした。

私が続けているのは、

  • スキマ時間 → 1倍速以下でゆっくり聴く
  • 本を開いているとき → 2倍速で一気に聴く

というシンプルな使い分け。 これだけで積読がどんどん減っていき、読書のリズムが自然と整っていきました。

積読が減ると、「次はどんな本を読もうかな?」とワクワクして、 むしろ本を買うことへのハードルが下がるという嬉しい変化も。

まだまだ積読は残っていますが、 それすらも「読むのが楽しみ!」と思えるようになったのは、 聴く読書を取り入れたおかげだと感じています。

ぽち
ぽち

読書の幅がこれからもっと広がりそうでワクワクしています。
また新しい発見があれば、随時更新していきますね。

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最後まで読んでいただきありがとうございます。

この記事の続きはこちらからどうぞ。 Audibleを2か月使ってみたリアルな感想をまとめています。

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このブログは私のイラストレーターとしての成長日記です。
2023年6月より開設。
2025年1月よりYouTube開始。
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