Audible2か月レビュー!忙しくても読書が続く理由とは
おはようございます。
ついに Audibleの2か月無料体験が終了しました。
使い始めてからすぐの感想はこちら↓

「本当に続くの?」「忙しい人でも使いこなせる?」と半信半疑で始めたのですが、気づけば読書量がこれまでの約3倍に増えていて、自分でも驚いています。
今回は、実際に2か月使い倒してわかった メリット・デメリット、そして「なぜ忙しくても読書が続いたのか」を正直にレビューしていきます。
Audibleが気になっている人、読書習慣を取り戻したい人の参考になれば嬉しいです。
Audibleとは?特徴と料金をわかりやすく解説
Audible(オーディブル)は、Amazonが提供する聴く読書サービス(オーディオブック)です。
プロのナレーターや人気声優が小説・ビジネス書・自己啓発本などを朗読してくれるため、まるで“耳で本を読む”ような体験ができます。
現在は月額1,500円で12万冊以上が聴き放題。
通勤・家事・運動中など、手が離せないシーンでも気軽に読書を楽しめるのが大きな魅力です。
Audibleを2か月使ってみた理由
月使った結果!読書量がまさかの3倍に
今回、2/29〜4/29の2か月間、Audibleの無料体験をフルで利用しました。
タイミングによっては2か月無料もしくはもっとお得になることもあるので、その時期を狙うのがおすすめです。

実際に2か月使ってみた率直な感想は―― 「すっごくいい!」 の一言。
これまで月に3冊読めれば十分だった私が、Audibleを併用しただけで 月10冊ペース に到達しました。
冊数だけだとイメージしづらいので、ページ数で比較したところ、昨年と今年の4月を比べて 読書効率が約3倍 にアップしていたんです。
左がAudibleなしの通常読書、右がAudible使用時の読書量。 数字で見ると、どれだけ効率が上がったかが一目でわかります。
Audibleのデメリット!使って気づいた注意点
速読できる人には向かない可能性
Audibleは最大3.5倍速まで再生できますが、もともと速読が得意な人にとっては「目で読んだほうが早い」と感じるかもしれません。
あくまで 隙間時間を活用するための読書ツール と考えると相性が良いです。
オーディブル化されていない本がある
聴き放題の作品は12万冊以上ありますが、検索しても出てこない本もあります。
まだオーディブル化されていないだけの可能性もあるので、気長に待つのが良さそうです。
その一方で、Audible限定の作品 もあるので、そちらを楽しむのもおすすめ。
月額料金1,500円の負担
Audibleは月額1,500円かかります。
正直・・・安くないですよね!?
けど、よく考えてみてください。
Audibleに登録すると人によりますが、私は10冊月に読むことができました。
単純計算ですが、1,500円÷10冊=150円
つまり1冊150円払うだけで聴く読書ができます!
私の場合本も買っているのでもっと高くなりますが、本を買っていない人がAudibleだけを使用したら150円で本一冊分堪能できるということです。
そう思ったらお得だと思いませんか?
聴き放題対象外の作品がある
著作権やライセンスの関係で、一部の作品は聴き放題の対象外です。 特に 海外作品やベストセラー は対象外になりやすい印象。
「全部聴けるわけではない」という点は覚えておくと安心です。
読み返しがしづらい
紙の本ならパッとページを戻せますが、Audibleはそうはいきません。 30秒戻しは便利ですが、伏線の確認や人物の整理などは少し手間がかかります。
章ごとに区切られているので、操作前に位置を把握しておくとスムーズです。
付箋やマーカーが使えない
Audibleにはメモ機能がありますが、紙の本のようにサッと付箋を貼ったり、マーカーを引く感覚とは違います。
本を併用している人は、紙のほうがメモしやすいと感じるかもしれません。
声とキャラクターのイメージが合わないことも
ナレーションの声がキャラクターのイメージと違うと、物語に入り込みづらいことがあります。 私の場合、「ハリー・ポッター」のスネイプ先生がまさにそれでした。
もちろん、すべての作品がそうではないので、好きな声優さんで選ぶ のも楽しみ方のひとつです。
Audibleのメリット!使って感じた6つの良い点
どんな環境でも読書できる利便性
暗い部屋でも、手がふさがっていても、Audibleなら問題なし。
寝る前に電気を消してゴロゴロしながら聴いたり、家事をしながら聴いたりと、紙の本では難しいシーンでも読書ができます。
待ち合わせの時間つぶしにも最適。 「読書できる環境の幅」が一気に広がります。
ナレーションの抑揚で物語に没入できる
「ナレーションの抑揚っている??」って私は最初思っていました。
けど、2か月間Audibleを利用してみてこの考えが一変しました。
抑揚・・・いります!!
会話の時に特に思うのですが会話の際、声を少し変えるだけで会話での人物切り替えが分かりやすく、より登場人物の心情を読み取ることができます。
今、この登場人物は怒っているのか、悲しんでいるのか、どういう気持ちがにじみ出ているのかを考えるきっかけになります。
切羽詰まったような話し方だと一気に緊迫感が出るので更に物語の中に没頭できます。
再生速度調整で自分に合った読書ペースに
Audibleでは0.5倍速~3.5倍速まで再生速度を調整できるので自分の好きな速さで読書を楽しむことができます。
普通に読書しているだけだと集中力が保てず、途中で中断してしまうこともよくあります。
しかし、好きな再生速度にすることで無理なく読むことができます。
聞き逃しちゃったってときでも、30秒前に戻るボタンがあるのでそれを押せば聞き逃したとしても再度再生することができるので安心です。
私も何回30秒前ボタンにお世話になったことか・・・w
目が疲れていても読書できる
こちらも上の内容と被ってしまいますが、目をつぶったままでも聴くだけで読書することができるので視力が悪い方や老眼の方にもおすすめです。
普段PC作業が多くて眼球が疲れてるときなどはホットアイマスクをして読書するのもいいですね。
老眼で読書をあきらめてしまった・・・。弱視で読書とは無縁だったって人にも安心しておすすめすることができます。
積読解消に効果的
本当に積読解消になります!
Audibleを使い始めてから、積読がどんどん減りました。 これまで月3冊が限界だったのに、Audibleを併用したら 月10冊ペース に。
「読みたいけど時間がない…」という悩みが自然と解消されます。
ダウンロード再生・バックグラウンド再生が便利
本をダウンロードしておけば、ネット環境がなくても再生できます。
さらにバックグラウンド再生ができるので、スマホで別の作業をしながらでも読書が続けられます。
移動中や外出先でもストレスなく使えるのが魅力です。
Audibleの便利機能まとめ
12万冊以上が聴き放題!豊富なラインナップ

Audibleに登録すると、12万冊以上の作品が聴き放題になります。
小説・ビジネス書・自己啓発・ライトノベル・洋書などジャンルも幅広く、気分に合わせて好きな作品を選べます。
もし目当ての作品が見つからない場合は、アプリ右上の虫眼鏡マーク(検索)から探すことも可能。 新作も続々追加されるので、飽きずに楽しめます。
使いやすい操作機能が充実
Audibleは操作性がとてもシンプルで、読書が途切れにくいのが魅力です。

30秒早送り・30秒巻き戻し
聞き逃したときにサッと戻れるので、ストレスがありません。
再生速度の調整(0.5〜3.5倍速)
ナレーションのテンポや自分の集中力に合わせてスピードを変えられます。
作品によって速度を変えるのもおすすめ。
直感的に操作できるので、初めての人でもすぐに使いこなせます。

車載モードで運転中も使いやすい
Audibleには車載モードがあり、画面が大きくシンプルな表示に切り替わります。
運転中でも操作しやすく、安全に配慮された設計です。
通勤やドライブ中がそのまま読書時間になるので、忙しい人ほどメリットを感じやすい機能です。
Audibleは続けるべき?2か月使った結論まとめ
2か月間じっくり使ってみて、メリットとデメリットを比較しましたが、私の場合は 圧倒的にメリットのほうが大きい という結果になりました。
そのため、無料期間終了後もAudibleを継続することに決めています。

読書時間がこれまで以上に充実したので、今後も積極的に活用していく予定です。
Audibleが気になっている方にとって、この記事が少しでも参考になれば嬉しいです。
「忙しくて読書が続かない…」という人ほど、Audibleの便利さを実感できるはず。
少しでもこの記事でAudibleを利用してみたいと思っていただけたら幸いです。
最後まで読んでいただきありがとうございます。
それでは!
Audibleの最初の感想はこちら↓

