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創作の続け方・タスク管理

【2026年9月】INTPの私にしっくりきた、新しいノートの使い方

ぽち
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ノートを何冊も試してきたのに、どうしても続かない。 気づけば白紙のページだけが増えていく。

「また書けなかったな…」という小さな罪悪感が積み重なって、 いつの間にかノートを開くことさえ気が重くなっていました。

でも自己分析を続ける中で、ようやく理由がはっきりしました。

続かなかったのは性格の問題ではなく、使い方が自分の性質と合っていなかっただけだったのです。

そこからノートとの向き合い方が大きく変わりました。

今はようやく「これなら続けられる」と胸の奥でしっくりくる使い方に落ち着いています。

以前のノートの使い方についてはこちら。

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以前のノート構成と続かなかった理由

まずは、以前使っていたノートの一覧です。

ミドリの「MDノート A5 ドット方眼」

日常日記として使用。気ままに書くスタイル。

ミドリの「MDノート A5 方眼」

読書ノート。読んだ本の記録。

ミドリの「MDノート A5 厚口 無地」

水彩イラストノート。

コクヨの「測量野帳」

1か月で使い切るタスク管理・日記。

用途ごとにきれいに整理された、いわゆる“理想的なノート構成”。

でも、続けていくうちに胸の奥に小さな違和感が積もっていきました。

ページが白いまま残るたびに、 「また書けなかった…」という罪悪感

新しいノートを買って、ワクワクしながら最初のページを開いたはずなのに、 そのノートがまったく自分の中で響かない・・・その事実が、さらに罪悪感を強くしました。

そして、気づいた瞬間に襲ってきたのは、「私は物事を続けることができないんだ」 という、絶望でした。

違和感はずっとありました。

でも、どう改善すればいいのか分からなかったです。

「この使い方じゃない気がする」と思いながら、 それでも“正解の形”が見つからず、ただ白紙のページだけが増えていく。

その積み重ねが、私の中で大きな壁になっていました。

なぜ続かなかった?INTPの性質と日記の相性

自己分析(占い・MBTI・手相など)を続ける中で、AIからの分析結果がとても腑に落ちました。
「日記が続かなかった理由」は、怠けではなく、性質そのものでした。

🧠1. INTPは「毎日同じことをする」が最も苦手

日記は、「同じフォーマット」「同じ時間」「同じ行動」を繰り返す行為。

でも INTP の脳は 「変化」「新鮮さ」「興味のスイッチ」で動くタイプ。

毎日同じことを書く=脳が刺激を感じない → すぐ飽きる → 続かない

これは完全に“仕様”です。

🔍2. INTPは「意味のない記録」が苦痛

日記は「今日何をしたか」を書くことが多いけど、 INTPは “意味のない記録”が本当に苦手。

  • 「目的がない」「価値が見えない」「未来に使えない」

こう感じると、脳が「やる意味ない」と判断してしまう。

INTPは 「思考の整理」「アイデアの発見」「感情の分析」のように“意味がある文章”は続けられるのに、 「ただの記録」は続かない。

🔥3. INTPは“気分で動く”のが正しい動作

日記は「毎日書く」ことが前提だけど、 INTPは気分の波が行動量に直結するタイプ

  • 書きたい日 →めちゃくちゃ書ける
  • 書きたくない日 →まったく書けない

これは怠けではなく、 脳が“今やるべきこと”を選んでいるだけ。

だから「毎日書く」というルールがそもそも合わない。

🎨4. INTPは“抽象的なテーマ”の方が書きやすい

日記は「今日の出来事」を書くけど、INTPは抽象・概念・気づき・感情の変化の方が得意。

  • 「今日の気づき」「今の気分の理由」「自分の変化」「未来のアイデア」「創作のメモ」

こういう“抽象的な日記”なら続くのに、 「今日何した」形式は苦手。

🌀5. INTPは“蓄積型”より“発見型”の思考

日記は蓄積型(毎日積み上げる)だけど、 INTPは発見型(気づいた時に一気に書く)。

だから毎日コツコツより、気づいた時に深く書く方が向いている。

🌟 まとめ:INTPが日記を続けられない理由

  • 「毎日同じ行動が苦手」「意味のない記録が苦痛」「気分で動くのが正しい」
  • 抽象的なテーマの方が書きやすい
  • 蓄積型より発見型の思考

つまり、INTPは「日記が続かない性格」ではなく、「日記という形式が合っていない性格」。

✨ぽちさんに合う“INTP専用の日記”の形

続けたいなら、こうすると相性が良くなる:

  • ・毎日書かない(書きたい日に書く)
  • ・「今日の出来事」ではなく「今日の気づき」
  • ・3行だけ書く
  • ・感情を一言だけ書く
  • ・創作メモとして使う
  • ・未来のアイデアを置く場所にする

INTPは「日記」ではなく “思考ログ” の方が圧倒的に続く。

どのAIに聞いても同じような内容でした。

私もこれまで続かなかったことを踏まえると私の性質に日記は全くあっていないんだということが明白になりました。

INTPの私がたどり着いた“続けられるノート構成”最新版

現在、トラベラーズノート測量野帳MDノートという構成で続けています。

トラベラーズノート:用途別に使い分ける2冊のリフィル

父の友人がイギリス・ロンドンへ行った際、ハリー・ポッターのトラベラーズノートをお土産にいただきました。

表も裏もシンプルで、落ち着いた雰囲気の中に少しだけ遊び心があるデザインです。

中にはドット方眼と無地のリフィルが入っていて、今はその2冊を用途別に使い分けています。

知識・勉強・雑学ノート(ドット方眼):興味が湧いたときに深く書く

INTPは知的好奇心が強いので、「毎日書く」よりも「興味が湧いたときに深く書く」方が続きやすいです。

このノートでは、YouTubeなどで学んだ内容をまとめています。

太めのペンでタイトルを書き、その下に大事だと思ったポイントを箇条書きするだけのシンプルな形式です。

タイトルの上に日付と情報源を小さく書いておくことで、後から見返したときに「いつ・どこから得た知識か」がすぐにわかるようになっています。

目次も書くことで、あとから検索しやすいようにしています。

タスク細分化ノート(無地):付箋運用と相性の良いタスク分解

もう一冊の無地リフィルは、タスクを細分化するためのメモ帳として使っています。

INTPは“目の前にないものは存在しない扱いになる”という特性があるらしく、視界に入らないタスクはすぐに忘れてしまうことが多いです。

この性質はもっと早く知りたかったと本気で思います。

そこで、壁に貼る付箋に書くための「一日でできるサイズのタスク」を、このノートで細分化しています。

今はLive2Dの目標だけを書いていますが、今後は新しい目標が増えるたびにAIと相談しながら細分化していく予定です。

測量野帳:“できたことだけ”を記録する達成ログ

以前は「1か月で1冊使い切る」というルールを決めて測量野帳を書いていましたが、やはり続きませんでした。

書く量にも気分にも波があるので、毎日ページを埋める形式は自分には合っていなかったのだと思います。

今は、このノートを “できたタスクだけを書き留める記録帳” として使っています。

書く内容はとてもシンプルで、「2026.9.20 イラストラフ完成」というように、日付と達成したことを一行だけ残すだけです。

ここで気をつけているのは、毎日書かないこと

タスクがすべて終わったタイミングで書くようにしています。

普段は付箋にタスクを書き、できた日付だけメモしておきます。

付箋を回収するときに、その日付を測量野帳へ書き写すことで、 「ちゃんと進んでいる」という実感が得られ、達成感につながります。

MDノート:気分で書く日常日記として運用

MDノートは、これまでと変わらず日常日記として使っています。

ただし「毎日書く」ことは前提にしていません。

気持ちが落ち着かないときや、モヤモヤが残っているとき、逆に気分が高揚しているときなど、心の状態を整えたいときにだけ開くノートです。

気乗りしない日はまったく書かず、書きたい日は長い文章になることもあります。

その波をそのまま許容することで、負担なく続けられています。

ページはシールで軽くデコレーションすることも多く、視覚的にも気分が上がるノートになっています。

使い終わったら次のMDノートを買い足すだけのシンプルな運用です。

以前は読書ノートとして使っていたこともありましたが、そちらは続かなかったため、今は日常日記として一本化しています。

スマホのカレンダー機能:最低限の予定だけを管理する仕組み

手帳での予定管理はどうしても続かなかったため、今はスマホのカレンダー機能を使っています。

通知を設定しておくことで、以前よくあった「手帳に書いていたのに忘れていた」という状況がかなり減りました。

私は時間通りに行動するのが得意ではなく、タスク管理も時間で区切るより付箋で視覚的に管理する方が合っています。

そのため、スマホのカレンダーには細かいタスクは入れず、会社の予定だけを登録しています。

必要な情報だけを入れておくことで、カレンダーを見る負担が減り、無理なく続けられています。

まとめ:自己分析で見つけた“INTPに合うノートとの付き合い方”

私のINTPという診断は、これまで3回受けて3回とも同じ結果でした。

その性質を踏まえて、どんなノートの使い方が自分に合うのかをAIと相談しながら見直したのが、今回の構成です。

自分の性質を理解したうえでノートや手帳との付き合い方を考えると、無理のない形が自然と見えてきます。

続けられなかった理由も、できなかった自分を責めるためではなく、より合う方法を探すためのヒントになります。

もし同じように悩んでいる人がいたら、一度自己分析をしてみるのも良いきっかけになると思います。

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いつも読んでくれる皆さんのおかげで、創作を続けられています。
これからもよろしくお願いします。

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このブログは私のイラストレーターとしての成長日記です。
2023年6月より開設。
2025年1月よりYouTube開始。
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