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イラストレーター成長日記

【神可動】話題のデッサン人形「Stickybones」を使って、自分の新キービジュアルを描いてみた!

ぽち
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白髪の狼耳キャラクターが赤いカーディガンとチェックのスカートを着て、トランクに座りながら本を開き、ペンをこちらに向けているアニメ調のイラスト。

YouTubeやブログで活動していく中で、「そういえばキービジュアルって今ないかも…?」と思い立ち、今回あらためて描き直すことにしました。

とはいえ、全身をバランスよく描くのって本当に難しい・・・。

私もこれまで胸から上のイラストばかりで、全身は避けがちでした。

そんなタイミングで、Kibidango Store(きびだんごストア)から Stickybones の紹介依頼をいただきました。

せっかくなので、 Stickybonesの魅力・メリット・デメリット・実際に描いてみた感想をまとめて紹介していきます。

このブログ限定のクーポンもあるので、ぜひ最後まで読んでみてください。

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Stickybonesとは?特徴と魅力を紹介

Stickybonesは、国内外で2億円以上の支援を集めた注目の次世代フィギュア。

最大の特徴は、独自の関節システムによって、ジャンプ中の姿勢やひねりの効いた動きなど、難しいポーズもスタンドなしで再現できるところです。

創作の“欲しい動き”をそのまま形にしてくれる、頼もしすぎるモデルです。

実際に触ってみた【開封レビュー】

Stickybonesのパッケージ箱。走るポーズのフィギュアが印刷されており、木のテーブルの上に置かれている。
Stickybonesのパーツ一式が木のテーブルに並べられている。袋に入った黒と白の部品、青いポーズプレート、説明カードが写っている。

中身は関節ごとにバラバラの状態で届きました。

Stickybonesのフィギュアが青い台座の上で片腕を伸ばしたポーズを取っている。木のテーブルと淡い壁を背景にした組み立て後の状態。

組み立てると、しっかりした可動フィギュアに。

さらに、足裏・手のひら・台座に磁石が入っているので、空中椅子・逆立ち・アクロバティックなポーズも自由自在。

Stickybonesを使ってキービジュアルを描いてみた

① まずは写真撮影

Stickybonesのフィギュアが青い台座の上で腰を下ろし、片腕を前に伸ばしたポーズをしている。木のテーブルと淡い壁を背景にした動きの確認用の姿勢。

Stickybonesにポーズをつけて、少し煽り気味に上から撮影。

② ラフ

Stickybonesのフィギュア写真の上に、狼耳キャラクターのラフ線を重ねた作業画面。フィギュアのポーズに合わせて髪や表情、衣装を描き込んでいる。

Stickybonesの写真を透過させ、その上からラフを描きます。

関節の位置に黒丸を打っていくと、バランスが取りやすくて驚きました。

③ ラフ修正

Stickybonesのフィギュア写真に、狼耳キャラクターのラフ線と関節の位置を示すマーカー、パース補助線を重ねた作業画面。ポーズの構造を確認しながら描いている様子。

背中〜お尻〜脚のラインをStickybonesに合わせて調整。
奥行きを出したかったので、手を前に出すポーズに変更

④ 線画

狼耳キャラクターがトランクに座り、ペンを前に向けている線画。長い髪や衣装のディテールが描かれたアニメ調のイラスト。

前に出ている部分を太めの線にして奥行きを表現。

線画の段階でも「いつもよりバランス良く描けてる…!」と実感。

⑤ 色付け〜完成

白髪の狼耳キャラクターがトランクに座り、ペンを前に向けているカラーイラスト。赤いカーディガンとチェックのスカートを着て、本を開いた姿勢で描かれている。

完成したイラストがこちら。

普段苦手な脚まわりも、太もも・ふくらはぎの位置が明確にわかるので迷わず描けました。

メリット・デメリット

Stickybonesのデメリット

組み立てが少し硬い

最初はバラバラで届くため組み立てが必要。女性の力でも問題なく組めますが、やや硬め

左右のパーツがわかりづらい

関節にL/R表記がないため、右手・左手が判断しにくいです。
私はこちらの記事を参考にしました →https://misan333.com/stickybones-review-unboxing/

価格が高い

1体24,000円(2026年6月時点)。

ただし、今回はKibidango Store(きびだんごストア)から3%OFFクーポンをいただきました。

今ならこのブログ限定の3%OFFクーポンで買えます!

ぜひチェックしてみてください。

Stickybonesのメリット

アクロバティックなポーズを自由に再現できる

Stickybonesの大きな魅力は、普通のデッサン人形では不可能な“動きのあるポーズ”を作れること。

手のひら・足裏・台座に磁石が入っているため、逆立ちやジャンプ姿勢など、重心が難しいポーズも安定してキープできます。

アクションシーンやダンス、ファンタジー系の動きなど、資料が見つかりにくいポーズを自分で作れるので、創作の幅が一気に広がります。

俯瞰や煽りなど、難しい角度の資料が自作できる

俯瞰・煽りは、人体の立体感やパースが難しく、写真資料も少ない角度。 Stickybonesなら、ポーズを作ってスマホで撮るだけで、欲しい角度の資料をすぐに用意できます。

「この角度の写真がない…」と探し回る時間がなくなるので、制作のストレスが大幅に減ります。

関節の保持力が高く、微調整がしやすい

Stickybonesは関節がしっかりしていて、ゆるくて倒れるストレスがほぼありません。

「この角度で止めたい」という位置でピタッと止まってくれるので、細かいひねりや角度の調整がとても快適。

ポーズ作りに集中できるため、資料作成の効率がぐっと上がります。

人体の動きの流れを理解しやすい構造

Stickybonesは棒人形ではなく、人体の構造を意識した作りになっています。

肩の回転、骨盤のひねり、背骨のしなりなど、 「人間が実際にどう動くか」を理解しながら描けるため、イラストの説得力が自然と上がります。

特に動きのあるポーズを描くときに、違和感が出にくくなるのが大きなメリット。

全身を描くハードルが下がる

「胸から上しか描けない…」 「脚の長さや太さのバランスがわからない…」

そんな悩みを持つ人にこそStickybonesは向いています。

太もも〜ふくらはぎの流れ、骨盤と胴体の位置関係、重心の置き方など、 全身のバランスが視覚的に理解しやすくなるため、全身イラストの苦手意識が自然と薄れていきます。

創作スピードが上がる

資料探しの時間が圧倒的に減るのも大きなメリット。

  • 欲しい角度の写真が見つからない
  • 似たポーズはあるけど微妙に違う
  • そもそも資料が存在しない動き

こういった悩みがすべて解決します。

「描きたい!」と思った瞬間にポーズを作って撮影できるので、 制作のスピードがぐっと上がります。

Stickybonesをお得に購入する方法【クーポンあり】

Stickybonesのポーズを元に描かれた狼耳キャラクターの完成イラスト。トランクに座り、ペンを前に向けたアニメ調の仕上げ。

Stickybones、いかがでしたでしょうか。

デメリットもありますが、組み立てさえクリアしてしまえば、 あとは描くのがどんどん楽しくなる アイテムだと感じています。

私自身、使い心地や可動範囲にはとても満足していて、 特に“全身のバランスが取りやすくなる”という点は、 これまで苦手だった部分を大きく助けてくれました。

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最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
いつも読んでくださる皆さんのおかげで、創作を続けられています。
これからもどうぞよろしくお願いします。

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Stickybonesでポーズをとる練習を続けていくと、かけない日でも上達を止めずに済むようになりました。

詳しくはこちらの記事でまとめてあります。

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